宝飾・メガネ・時計等、商品タグ用プリンタ
| 印字方式 | 熱転写方式 |
|---|---|
| ドット密度 | 11.8ドット/mm |
| 印字エリア | 65(巾)×190(送り)mm |
| 印字速度 | ※印字速度は情報書込み・印字内容により異なります。 |
| 印字バーコード | JAN/UPC/EAN・NW-7・CODE-39 CODE-128・ITF・Matrix2 of 5 |
| 2次元コード | QRコード・マイクロQR・PDF417・ マキシコード・データマトリックス・ GS1-DataBarコンポジット |
| 文字 | 英・数字、記号、ひらがな、カタカナ、 漢字(JIS第一、第二水準)、OCR-B、OCR-A |
| 用紙サイズ | 巾 35~85mm(糸付き)、35~74mm(ラベル) 送り 40~200mm |
| 用紙厚さ | 当社指定の用紙(厚さ0.3mm以下) |
| インターフェース | RS-232C、LAN |
| 電源 | AC100V±10%(50/60Hz) |
| 消費電力 | 約200VA |
| 重量 | 約17Kg |
| 外形寸法 | 310(W)×330(D)×275(H)mm(原紙掛け含むW=565mm) |
| RFID | RFID通信規格 ISO18000-63/EPC C1G2 周波数 916.8~923.2MHz(18チャンネル) 送信出力 100mW(0~20dBm) 0.5dBステップ調整(固定設定) ※ICタグ及び発行システムの仕様に関する詳細は、営業宛てにお問い合わせください。 お問い合わせはこちら |
RFIDプリンタがRFタグ(ICタグ)を発行する際、RFタグ1枚毎にデータ書き込みを行います。
電子レンジ近辺、無線LAN機器の近辺、静電気や電波障害が発生する場所では、途中で交信不可が発生し、交信途中のデータが書き込まれて、書き込みエラーを検知する場合があります。
書き込みエラーを検知した場合は、上記の環境以外の設置場所(交信が安定する場所)にてRFタグを発行して頂きますようお願いいたします。
RFIDのように無線により電力を供給する場合、ICチップ性能の誤差により、データ書き込み時の電圧または時間が不十分な状態でRFタグ発行される場合があります。
この時に書き込まれた正常データは、時間経過とともにデータが不安定な状態となり、正しくないデータに変わってしまう現象を引き起こす場合があります。
データ書き込み直後のデータ照合は正常データであっても、時間経過により発生することがあります。
定置式アンテナやハンディリーダライタでデータ書き込みを行う運用の場合も同様の現象を引き起こす場合があります。
設置環境によりデータ書き込み性能等が変化するものであることをご理解お願いいたします。
データの書き込み不良に関する現地調査及びメンテナンス対応は、個別対応とさせて頂きます。